海外就職に必要なものって??経験だけじゃだめなの??

海外就職をしたいけど何から始めたらいいのか、どうすれば海外就職できるのかって、なかなかわからないですよね。

ニュージーランドの場合ですが、こちらでの就職に必要なのはズバリこの2つです。

 

  1. 職務経験、スキル
  2. コネ

 

更に言うと、1番目の職務経験やスキルより2番目のコネの方が数倍重要だったりします。

職務経験、スキル

これは日本でも同じですが、誰かを採用する時に同じような職務経験があったり、必要なスキルがある人の方が断然有利ですよね。

海外では新卒採用はないので、大学を卒業した瞬間から転職組の人と同じ土俵で戦わなければいけません。

そのため、こちらの学生は学生時代からインターン等で職務経験を積んでいくことが一般的です。

日本で一度働いてから海外に来る人も、新卒で海外で出てくる人も、自分の就きたい職業の職務経験を必ず積んでから出てくるようにしましょう。

コネ

日本の場合、大抵履歴書と面接で採用が決まりますよね。

ニュージーランドの場合は、その会社に友人知人がいるかが大きく影響します。

仕事の募集自体も公に募集されているものばかりではなく、友人知人づてでしか出てこない募集もたくさんあるんです。

全く知らない人を雇うより、知っている人の知り合いの方が安心っていう心理のようです。

ニュージーランドで就職を考えている人はコネ作りから始めると良いですよ。

 

ところで、ニュージーランドでの就職活動の流れはどんな感じなんでしょうか?

ニュージーランドでの就職活動の流れ

仕事の募集を探す

仕事の募集はオンラインの仕事掲載サイトで探すことが出来ます。

SEEK、Indeed、Tradeなどがあります。

大きな会社であれば会社のホームページでも仕事の募集が掲載されていることもありますよ。

ただ、可能であれば知人に片っ端から聞いてみるのが一番手っ取り早く確実です。

CV、Cover Letterを提出する

応募したい仕事を見つけたら、

 

  1. CV(Curriculum Vitae、履歴書)
  2. Cover Letter(履歴書に添える手紙)

 

を提出しましょう。

CVとは仕事経験や学歴、資格をまとめたものです。

Cover LetterとはCVに添える手紙で、志望動機や自己アピールなどを書きます。

仕事によってはCVのみで良い場合や、Cover Letterが必須の場合もあるので、応募の際に必ず何が必要なのか確認するようにしましょう。

分からなければCover Letterも添えるのが無難です。

面接

大抵の場合、採用担当の人が一通りCV、Cover Letterをチェックした後、気になる人にはまず電話にて軽い質問等をします。

その後実際に会ってみたい人のみに、面接の案内が行われます。

推薦人のチェック

面接が上手くいけば、あとは推薦人のチェックです。

海外で就職する場合はReference Checkという推薦人のチェックが必須です。

採用担当の人が現職や前職の上司等、あなたの仕事ぶりを良く知っている人に電話にて話を聞きます。

契約書にサイン

最後に契約書にサインをして無事就職活動の終了です。

契約書にサインする際は、給料や契約期間・条件の間違いのないよう、良く読んでからサインしましょう。

分からない点、不審な点があれば遠慮なく聞くようにしましょう。

 

まとめ

海外就職において必要なものは

  1. 職務経験、スキル
  2. コネ

 

海外就職活動の流れ

  1. 仕事の募集を探す
  2. CV、Cover Letterを提出する
  3. 面接
  4. 推薦人のチェック
  5. 契約書にサイン