海外ドラマ【Naughts + Crosses】黒人と白人の立場が逆の世界

イギリスのドラマ「Naughts + Crosses」のシリーズ1を観終わりました。

実は最初はう~んと思いながら観ていたのですが、観れば観るほど引き込まれていき、あっという間にシリーズ1の終わりに。。。

早くもシリーズ2が待ちきれません。

ということでレビュー

「Naughts + Crosses」あらすじ

物語は現在のロンドンを舞台にしています。

ただし、今とはだいぶ違った歴史を歩んできたロンドンです。

700年前、西アフリカでいくつかの国が結合し、絶大な権力を持ったアプリカン帝国という帝国を立ち上げられます。

そして、このアプリカン帝国がヨーロッパを植民地にしよう世界大戦が繰り広げられた結果、イギリスとアイルランドを含むアルビオンはアプリカン帝国の支配下に陥ります。

このアルビオンでは独自の政治体制が整えられていましたが、富をありのままに支配する黒人(Crosses)と貧しく支配される白人(Naughts)の間での争いが絶えません。

物語は黒人のソフィと白人のカルムを中心に進みます。

ソフィとカルムは小さいころ一緒に育った中ですが、時を経て再会することにより2人は恋に落ちます。

ただし、黒人と白人の恋が許されないアルビオンでの2人の恋の行方は難を極めます。そこに、お互いの家族の問題も重なり合い…

「Naughts + Crosses」キャスト

Masali Baduza:ソフィ(Crossで政治家の娘。カラムと幼馴染。)

Jack Rowan:カラム(Naughtでソフィと幼馴染。)

Helen Baxendale:マギー(カラムとジュードの母)

Ian Hart:ライアン(カラムとジュードの父)

Josh Dylan:ジュード(カラムの兄)

あまり有名な俳優は出ていませんが、皆さんとても上手で引き込まれます。不自然さがないですね。

「Naughts + Crosses」シリーズ1の感想

いや~面白い。

まず設定が今までにないような設定なので最初は少し違和感を感じます。

おかしな話ですが、こうやって黒人、白人反対の立場になった状況を見ることで、初めて自分が白人支配に見慣れてしまっているかを感じてしまいました。

ドラマの最初の方はその違和感を感じるのですが、これがどんどんとドラマの世界観に引き込まれていってしまいました。

また、話もどんどんと展開していくので全く飽きも感じませんでした。

ソフィとカラムの恋の行方が切ない。

お互いの立場が違うため最初は衝突することも多い二人ですが、だんだんとお互いをより良く理解していく姿がよくわかりました。

でも、なかなか順調には進まないんですよね。切ない。

動画配信はあるの?

日本での動画配信はまだ無いようですね。

まだ最新の作品ですからね。それとも、日本では需要がないのかな??

動画配信始まったら更新します!