仕事を辞めて気づいたこと

仕事辞めたいけど転職先が決まってない。

仕事を辞めるか迷っている。

転職したいけど仕事が忙しくて転職活動が出来ない。

仕事を辞めるって、とても大きな決断でそう簡単に決断できないですよね。

私もそうでした。

結果、私は転職先もないまま仕事を辞めましたが、仕事を辞めてから気づいたことが3つありました。

それは

  1. 仕事がどれだけ自分にとってストレスになっていたか
  2. 生活って仕事だけじゃない
  3. どんな仕事も無駄じゃない

 

仕事を辞めて気づいたこと

仕事がどれだけ自分にとってストレスになっていたか

仕事をしている時って、目の前の作業に追われてなかなか自分とちゃんと向き合う時間が取れてないんですよね。

私は職場の人間関係が合わず、毎日毎日憂鬱な気分で出勤してました。

仕事をしている時は確かにいつも仕事のことを考えていて、なかなか気持ちが上がらないなとは思っていました。

でも、本当に仕事から受けていたストレスに気づいたのは仕事を辞めてからでした。

仕事を辞めてから、自然と明るくなれている自分、日々の当たり前のことを楽しめている自分に気づいたときに、

「あ、仕事って私にとってもの凄いストレスだったんだ」

と気づくことが出来たんです。

転職先が見つからずに、無職になることに抵抗はありましたが、そのままずるずると仕事続けなくて良かったです。

自分のストレスでしかなかった仕事に、自分の貴重な時間を使うなんてもったいないです。

無職でいることへの不安、お金の心配、再就職先が見つからなかったら、等の心配はありますが、自分のためにならないと気づいたらスパっとやめる決断も時には必要です。

生活って仕事だけじゃない

私の場合、ニュージーランド在住なので、仕事を辞めて日本に帰国することも考えました。

でも、仕事を辞めてから、ゆっくりとニュージーランドでの生活を楽しむ時間が出来て、やっぱりニュージーランドにもう少し暮らしたいと思うようになりました。

仕事をしている時って、無意識に仕事のことで頭がいっぱいになっていて、仕事の以外に費やすエネルギーも時間もなかったんですよね。

私の場合は、仕事を辞めてからランニングクラブに通ってみたり、友人と一緒に泳ぎに行ったりと、自分の好きなスポーツを通して仕事以外の人と繋がりが出来たことが大きかったです。

帰国を決意し、日本の企業からの内定もいただいていたのですが、結局、ニュージーランドでの生活をもう少し続けたいと思いお断りしました。

仕事をしていた時は、人間関係や自分の仕事内容でもやもやしていて、

「もっと自分のやれるような仕事がしたい!」「もうニュージーランドは嫌だ!」

となっていたのですが、仕事を辞めたことによって、仕事以外の事にも焦点を当てることが出来てたんですよね。

自分に大切なものって、仕事だけじゃない。

もちろん、仕事内容、お給料、誰と働くかって、とても大切です。

でも、それと同じくらい、仕事以外の時間に何が出来るのか、家族と一緒に過ごせる時間があるのか、ということも自分にとって重要だと気づけたことは良かったです。

どんな仕事も無駄じゃない

仕事をしている時って、仕事の嫌な部分に目が行きがちです。

私が仕事をしていた時は、「ここで働いている限り、自分の貴重な時間を無駄にしている!」くらいに思っていました。

仕事が嫌で嫌で仕方がなくって、帰国を決意して、日本での仕事探しを始めました。

その時の私の心境は「こんな意味のない仕事を4年もしてきた私、もうどこにも必要とされてないんじゃないか」と、とても不安でした。

でも、転職活動をしてみて気づいたんです。

「私のしてきたことって、自分が思っている程無駄ではなかったのかも」

転職活動を本格的に開始してから1カ月ほどで初めての面接を経験して、とんとん拍子で2カ月ほどで1社から内定をもらうことが出来ました。

書類すら通らないんじゃないかと思っていたので、驚きでした。

でも面接をして気づいたのことがあるんです。

私があれほど無駄だと思っていたこちらでの仕事ですが、企業側は意外に興味を持って私が何をしていたのかを聞いてくれているということです。

仕事を辞めなくても転職活動はできますし、そのことに早く気づけば良かったと思います。

ただ、私は仕事に追い込まれて帰国も決意して初めて、日本での仕事探しも本格的に始めることができたので、私にとっては必要なステップでした。

まとめ

仕事を辞めて気づいたこと

  1. 仕事がどれだけストレスになっていたか
  2. 生活って仕事だけじゃない
  3. どんな仕事も無駄じゃない