英語で読む「Wonder」がとても良かったのでオススメしたい

こんにちは!ニュージーランド在住のkikoです。

私は読書が好きで常に何かを読むようにしているのですが、英語を意識し始めてからは英語の本を読むようにしています。

今回は今まで読んだ中で一番良かったんじゃないかと思う「Wonder」をご紹介します!

「Wonder」お話概要

生まれた時から顔に障害がある男の子オーガスト。

それまでお母さんに家で勉強を教えてもらうホームスクールをしていたオーガストが学校へ通うことになります。

見た目が違うオーガストはいじめにあうことになるのですが、その中で友達や家族と共に成長していくオーガストの姿が描かれています。

本を読んでの感想

まず一言。

この本泣けます!

普段本を読んで泣くことはない私ですが、電車でこの本を読み終わったときは涙をこらえるのに必死でした。

そんなに良い話なんです!!

この本が上手いのは話の中でオーガストのみならず、それぞれの登場人物からみた状況や心情が描かれているところ。

これが上手い!!

物事って一つの角度から見るのと、別の角度から見るのでは全く違って見えることありますよね?

そこら辺がとても良く描かれているんですよね。

こういう話ってこの障害を持った男の子オーガストが中心に描かれがちじゃないですか?

でもこの本は周りの登場人物もしっかり描かれていているのでどの登場人物にも感情移入することができるんです。

それでより一層この話に対する感情移入が深まるんですよね。

英語の難易度

英語問題ないです!

英語の本を読んだことがないという人におすすめの本です。

元々子供向けの本なので難しい単語もなく、話も面白いのですらすら読めます。

私がこの本を買ったときはまだ日本にいる時でした。

英語の本を読みたいけど、難しい本だとわからないから、読みやすい本がほしい!と思っているときに見つけました。

本屋さんの洋書が並ぶ列の子供向け本のコーナーでうろうろと探したのを覚えています。

ちなみに映画もありますよ

そうなんです。この本映画もあるんです。

映画も本と同じくらいおすすめですよ!

本に負けないくらい良く描かれていて、とても満足度の高い作品です。

本より映画派の人は映画だけでも全然楽しめますよ!

 

ちなみに私は映画館で涙が止まりませんでした。

そして、映画館の他のお客さんも号泣している人多かったですよ。

暗闇の中、鼻をすする音がちらほら聞こえてきました。

 

迷っている人はぜひ観て下さい!!


ワンダー 君は太陽(字幕版)