帰国前でも日本の転職活動ってできるの??

日本での転職活動って、やっぱり帰国後じゃなきゃダメ?

帰国を決めたは良いけど、「就活って海外からできるの?」っていうのは、大きな疑問ですよね。

コロナの影響で、帰国を決める人も多いみたいですが、私も帰国を決意して日本での転職活動をしてみたことがありました。

結局、帰国は一旦取りやめることにしましたが、書類選考から面接まで全てオンラインだったので、

海外にいながらでも転職活動は問題なくできましたよ

ただ、海外在住者に対してはサービスを提供できない転職エージェント等もあるので、ご紹介します。

利用できる転職サイト、転職エーエジェント

私が利用した転職サイト、転職エージェントは

転職サイト:マイナビ、リクナビ、パソナ、Doda、ビズリーチ
転職エージェント:リクルートエージェント、マイナビエージェント

です。

本当はDodaのエージェントサービスも利用したかったのですが、Dodaのエージェントサービスは海外在住者には対応していないとのことでした。

リクルートは滞在国によって対応できるかできないかが変わるようで、メールにてニュージーランド在住であることを確認してから承認でした。

私が内定をいただいた企業はリクルートエージェントから応募したものでした。

内定をもらえたのでエージェントはもちろん利用してよかったですが、登録時も登録してからもリクナビ、マイナビ共に面談等のサポートはなく、ほぼ放置状態でした。

リクナビエージェントの場合、エージェント登録者専用に未公開案件が自分で検索できる「Personal Desktop」というサービスが使えるので便利でした。

「Personal Desktop」から応募したい求人があれば、転職サイトの様にボタン一つで応募依頼をすることが出来ます。

応募依頼に基づいて、リクナビで応募支援をしても良いと判断されればそのまま応募手続きへとなりますが、募集条件によっては応募支援が出来ないと判断さえれることもあるようです。

私の場合は応募依頼をして応募を断られたことはありませんでした。

応募後、無事書類審査が通れば、面接やWebテストの案内等全てリクルート経由で行ってくれるので、そこはありがたかったです。

一方、マイナビは登録はしたものの、特に使うことはありませんでした。

ただ、マイナビのスカウトサービスからマイナビと提携している転職エージェントからスカウトメールがたくさん届くので、そこでご連絡いただいた転職エージェントの方と面談をしてみました。

中にはとても親切なエージェントの人もいたのでとても良かったです。

情報交換だけでも良いので多くのエージェントの人のお話を聞いてみるのはとても有効ですよ。

自分の気づいていない強みを指摘してくれたり、志望業界の動向なども教えてくれるので大変参考になりました。

面接はオンライン

私が受けた企業の面接は全てオンラインでした。

コロナによる不幸中の幸いというところでしょうか。

日本の地方から東京への就職を考えている人にとっても、面接のための移動費ってバカにならないですよね。

オンライン面接の良い所、悪い所ありますが、海外在住者にとってはとても助かります。

私が受けた企業の面接は全てZOOMを通して行われました。

家のインターネットはファイバーではなくって心配だったのですが、何とかなり良かったです。

中には5対1の面接もあり、違う意味でドキドキはらはらしていましたが、音声・映像途切れることなく乗り切りました。

内定後の手続きは?

内定が決まると早速、内定承諾書等の必要書類の手続きが必要になりますよね。

私が内定をいただいた企業も、内定承諾書、健康診断書、秘密事項宣誓書、等の書類提出を求められました。

本来ならば、手書きでサインして原本を企業へ郵送しなければならないようでした。

ただ、海外にいるという事情を考慮して、内定承諾書と秘密事項宣誓書はとりあえずオンラインで提出すればオッケーということにしてくれました。

健康診断書についても、帰国してからなるべく早く受診するするということで対応してもらえました。

企業によって違うと思いますが、面接の段階で海外在住であることは企業側もわかっているはずなので、内定書類等は柔軟に対応してくれる可能性が高いです。

まとめ

帰国前でも日本での就職活動はできる。

  1. 転職サイトは海外からでも登録OK
  2. 転職エージェントは海外在住者は対応できないところもあるので確認が必要
  3. 面接は全てオンライン
  4. 内定後の手続きも企業によってはオンラインで対応してくれる可能性あり